第二次補正予算で今わかっている変わること

1.家賃支援給付金テナント事業者に対して「家賃支援給付金」が支給されます。

【給付対象者】

中堅企業、中小企業、小規模事業者、個人事業者等であって、5月~12月において以下のいずれかに該当する者が給付対象者です。

    いずれか1カ月の売上高が前年同月比で50%以上減少

    2.連続する3ヶ月の売上高が前年同期比で30%以上減少

    【給付額】
申請時の直近の支払家賃(月額)に基づき算出される給付額(月額)の6倍(6カ月分)が給付額です。

[法人の場合]

法人の場合、1カ月分の給付の上限額は100万円です。

    支払家賃(月額)75万円までの部分が23給付、75万円を超える部分が13給付になるため、支払家賃(月額)225万円で上限の給付額(月額)100万円になります。

    6カ月分では600万円が給付の上限額です。

上限まで行くと、持続化給付金200万円の3倍となります。

[個人事業者の場合]

個人事業者の場合、1カ月分の給付の上限額は50万円です。

支払家賃(月額)37.5万円までの部分が23給付、37.5万円を超える部分が13給付になるため、支払家賃(月額)112.5万円で上限の給付額(月額)50万円になります。

6カ月分では300万円が給付の上限額です。

2.雇用調整助成金

 [その1]助成金の上限が、一日あたり1万5千円に引き上げられた・・・今まで8,330円だった

[その2]助成金の休業期間が4月~6月を4月~9月までに拡大された

3.雇用安定助成金・・・・雇用保険に加入していないアルバイト等を対象

4.持続化給付金・・・・フリーランスも対象になりました。